パレート図とは?
パレート図とは、項目を件数や金額の大きい順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で重ねた図。少数の重要項目が全体の大半を占めるという傾向(パレートの法則)を見つけ、対策の優先順位を決めるのに使う。
ぱれーとず
パレート図の意味
項目を件数や金額の大きい順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で重ねた図。少数の重要項目が全体の大半を占めるという傾向(パレートの法則)を見つけ、対策の優先順位を決めるのに使う。
パレート図の具体例
インシデントを原因区分別に集計し、上位3区分で全体の8割を占めることを示して、そこから優先して対策する。
パレート図は試験でどう引っ掛けられる?
ヒストグラムと混同しやすい。パレート図は件数の大きい順に並べ替え、累積比率の折れ線を重ねる。ヒストグラムは階級の順に並べるだけで並べ替えも累積線もない。また分類する軸は「原因区分」などの項目であって、時間の経過ではない(時系列で並べるのは管理図・傾向分析)。
パレート図と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。