既知のエラーデータベース(KEDB)とは?
既知のエラーデータベース(KEDB)とは、既知のエラーとそのワークアラウンドを蓄積し、サービスデスクや一次対応者が検索・参照できるようにしたデータベース。一次解決率の向上と復旧時間の短縮に直結する。
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既知のエラーデータベース(KEDB)の意味
既知のエラーとそのワークアラウンドを蓄積し、サービスデスクや一次対応者が検索・参照できるようにしたデータベース。一次解決率の向上と復旧時間の短縮に直結する。
既知のエラーデータベース(KEDB)の具体例
「症状:帳票印刷が無反応」「原因:印刷サービスのハングアップ」「回避策:サービスの再起動手順」をセットで登録しておく。
既知のエラーデータベース(KEDB)は試験でどう引っ掛けられる?
CMDBと役割を取り違えやすい。KEDBは「症状・原因・回避策」、CMDBは「構成品目とその関係」を持つ別のDB。またKEDBを作るのも維持するのも問題管理であり、サービスデスク(インシデント管理)は主に参照する側。登録の対象は「原因または回避策が判明したもの」で、原因不明のまま復旧したインシデントの記録はKEDBには入らない。
既知のエラーデータベース(KEDB)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。