他のコンピュータ上にあるデータの取出しやサービスの呼出しを行うためのプロトコルであり、メッセージがXMLで記述されたヘッダとボディで構成されているものはどれか。

SOAPはXMLのヘッダとボディで遠隔呼出しを行う

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前35/ネットワーク / ネットワークサービス

選択肢

正解と解説

正解: SOAP

SOAPは、遠隔にあるコンピュータの機能を呼び出すためのメッセージ交換プロトコルで、メッセージはXMLのエンベロープの中にヘッダとボディを持つ構造で記述されます。ヘッダには認証などの付加情報、ボディには呼出しの内容や結果が入ります。HTTPなど既存のプロトコル上で運べるため、異なる環境間の連携に用いられます。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問35(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。