チャレンジレスポンス認証方式の特徴はどれか。

チャレンジレスポンスは毎回異なる値で演算し再生攻撃を防ぐ

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前38/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が入力したパスワードと、サーバから送られたランダムなデータとをクライアント側で演算し、その結果を送信する。

チャレンジレスポンス認証では、サーバが毎回異なるランダムな値(チャレンジ)を送り、クライアントはパスワードとその値を組み合わせて演算した結果(レスポンス)だけを返します。パスワード自体がネットワークを流れないうえ、値が毎回変わるため、通信を盗聴して同じ応答を送り返す再生攻撃も防げます。ワンタイムパスワード用トークンの説明と混同しないよう注意が必要です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。