チャレンジレスポンス認証方式に該当するものはどれか。

チャレンジレスポンスは毎回変わる値で応答し盗聴に強い

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前38/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が入力したパスワードと、サーバから受け取ったランダムなデータとをクライアントで演算し、その結果をサーバに送信して、サーバで検証する。

チャレンジレスポンス認証では、サーバが毎回異なるランダムなデータ(チャレンジ)を送り、クライアントはそれとパスワードを使って計算した結果(レスポンス)だけを返す。パスワード自体はネットワークを流れないうえ、チャレンジが毎回変わるので通信を盗聴して再送しても認証を通せない。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。