ルータを冗長化するために用いられるプロトコルはどれか。

VRRPは複数ルータを仮想的に1台に見せて冗長化する

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前34/ネットワーク / ネットワーク機器

選択肢

正解と解説

正解: VRRP

VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)は、複数の実ルータで1つの仮想ルータを構成し、代表となるルータが停止したら待機側が自動的に引き継ぐプロトコルである。端末側の設定を変えずに経路を維持できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。