複数台のレイヤー2スイッチで構成されるネットワークが複数の経路をもつ場合に、イーサネットフレームのループが発生することがある。そのループの発生を防ぐためのTCP/IPネットワークインタフェース層のプロトコルはどれか。

スパニングツリーは冗長経路を論理遮断しレイヤー2ループを防ぐ

応用情報技術者試験2025年度 秋期 午前34/ネットワーク / ネットワーク機器

選択肢

正解と解説

正解: スパニングツリープロトコル

スパニングツリープロトコルSTP)は、レイヤー2スイッチ同士が制御フレームを交換して論理的な木構造を作り、冗長な経路のポートをブロッキング状態にすることでループの発生を防ぐ。IEEE 802.1Dで規定されており、TCP/IPの階層ではネットワークインタフェース層に位置づけられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。