WAFの説明として,適切なものはどれか。

WAFは通信内容を検査してWebアプリへの攻撃を遮断する

頻出応用情報技術者試験2016年度 春期 午前40/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 特徴的なパターンが含まれるかなどWebアプリケーションへの通信内容を検査して,不正な操作を遮断する。

WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションへのやり取りの中身を検査し、攻撃に特徴的なパターンを含む通信を遮断する仕組みである。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、アプリケーション層の攻撃への対策として使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問40(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。