JIS Q 27000で定義された情報セキュリティの特性に関する記述のうち,否認防止の特性に該当するものはどれか。

否認防止は行為の事実を後から証明できるようにすること

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前39/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: ある利用者がシステムを利用したという事実を証明可能にする。

否認防止とは、ある行為が行われた事実を後から当事者に否定させないようにする特性である。監査ログやディジタル署名によって「誰が何をしたか」を証明できる状態にすることで実現される。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。