作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして主導すること,並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。
インスペクションはモデレータ主導の公式なレビュー
選択肢
- アインスペクション
- イウォークスルー
- ウパスアラウンド
- エペアプログラミング
正解と解説
正解:ア インスペクション
インスペクションは、作成者以外の第三者であるモデレータが進行を主導し、あらかじめ決められた手順で欠陥を摘出する公式なレビューである。記録を残して分析し、以降の品質改善に役立てる点が特徴である。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。モデレータが主導し公式な記録と分析を伴う技法である。
- イウォークスルーは作成者が説明役となる非公式なレビューである。
- ウパスアラウンドは成果物を回覧して個別に意見をもらう簡便な方法である。
- エペアプログラミングは2人で同時に開発する手法で、レビュー技法の分類とは異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。