仕様書やソースコードといった成果物について、作成者を含めた複数人で、記述されたシステムやソフトウェアの振る舞いを机上でシミュレートして、問題点を発見する手法はどれか。

ウォークスルーは作成者主体で机上検証するレビュー手法

応用情報技術者試験2022年度 秋期 午前46/システム開発技術 / 品質確保技法

選択肢

正解と解説

正解: ウォークスルー

ウォークスルーは、成果物の作成者が主体となって関係者を集め、処理の流れを順に追いながら机上で動作を検証するレビュー手法です。設計や実装の早い段階で誤りを見つけられ、進行役を第三者が務めるインスペクションに比べて手続が軽い点が特徴です。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問46(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。