作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を受け持つこと、並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。

インスペクションはモデレータが主導し記録・分析まで行う公式レビュー

応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前48/システム開発技術 / 品質確保技法

選択肢

正解と解説

正解: インスペクション

インスペクションは、作成者以外のモデレータが進行役となって公式に実施するレビュー技法です。事前準備・レビュー会議・記録・是正確認まで手順が定められており、検出した欠陥を記録・分析して品質改善に役立てる点が特徴です。他の技法はより非公式に行われます。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問48(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。