組織が遂行する業務を定常業務とプロジェクトとに類別したとき,定常業務の特性はどれか。
定常業務は反復的で継続的、プロジェクトは有期で独自
選択肢
- アある業務のために編成された期間限定のチームで遂行する。
- イ成果物を反復的に生産して提供する活動を継続的に遂行する。
- ウ独自のプロダクトやサービスを創造する。
- エ目的を達成するために開始し,目的を達成したときに終了する。
正解と解説
正解:イ 成果物を反復的に生産して提供する活動を継続的に遂行する。
定常業務は、決まった成果物を繰り返し生み出し続ける、終わりの定められていない継続的な活動である。これに対しプロジェクトは有期性と独自性を持ち、目的達成とともに終了する。
選択肢ごとの解説
- ア期間限定のチーム編成はプロジェクトの特性である。
- イ正しい。反復的な生産を継続的に行うのが定常業務である。
- ウ独自の成果を生み出すのはプロジェクトの特性である。
- エ有期性はプロジェクトの特性である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。