ジョブの多重度が1で、到着順にジョブが実行されるシステムにおいて、表に示す状態のジョブA〜Cを処理するとき、ジョブCが到着してから実行が終了するまでのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。

ターンアラウンドタイム=終了時刻−到着時刻

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前15/システム構成要素 / 性能評価

ジョブ到着時刻処理時間(単独実行時)
A05
B26
C33
(単位:秒)

選択肢

正解と解説

正解: 11

多重度1で到着順に処理するため、Aが0秒から5秒まで、続いてBが5秒から11秒まで実行される。Cは3秒に到着しているが実行開始は11秒で、処理時間3秒を要して14秒に終了する。ターンアラウンドタイムは到着から終了までなので14-3=11秒。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。