リアルタイムOSにおいて、実行中のタスクがプリエンプションによって遷移する状態はどれか。

プリエンプトされたタスクは実行可能状態へ戻る

頻出応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前16/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: 実行可能状態

プリエンプションは、より優先度の高いタスクの発生やタイムクォンタムの満了によって、実行中のタスクからCPUを強制的に取り上げることをいう。取り上げられたタスク自体は入出力などの事象を待っているわけではなく、CPUの再割当てさえあれば続行できるので、実行可能状態へ遷移する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。