アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで、図中の破線は予定又は予想を、実線は実績を表す。

バーンダウンチャートは残作業量の減り方を時系列で示す

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前50/システム開発技術 / 開発プロセスモデル

4種のグラフ。ア:残作業量(縦軸)対時間(横軸)で、破線・実線ともほぼ直線的に右肩下がりでゼロに至る(バーンダウンチャートの典型形)。イ:発生不具合数対時間で、U字型に減少して再上昇する曲線。ウ:累積バグ数対時間で、S字型に増加し飽和する曲線(破線が実線よりやや上)。エ:要員数対時間で、複数回昇降する階段状のグラフ。
4種のグラフ。ア:残作業量(縦軸)対時間(横軸)で、破線・実線ともほぼ直線的に右肩下がりでゼロに至る(バーンダウンチャートの典型形)。イ:発生不具合数対時間で、U字型に減少して再上昇する曲線。ウ:累積バグ数対時間で、S字型に増加し飽和する曲線(破線が実線よりやや上)。エ:要員数対時間で、複数回昇降する階段状のグラフ。

選択肢

正解と解説

正解: ア:縦軸「残作業量」、横軸「時間」。破線・実線とも右肩下がりで、時間経過とともにゼロへ収束するグラフ

バーンダウンチャートは、縦軸に残作業量、横軸に時間を取り、残作業が時間とともに減っていく様子を折れ線で表す図である。計画上の理想線と実績線を重ねて描くことで、進捗の遅れや先行を一目で把握できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。