アジャイルソフトウェア開発宣言では、“あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく”としている。“別のことがら”に該当するものの組みはどれか。
アジャイル宣言は対話・動くソフト・協調・変化対応を重視
選択肢
- ア個人と対話、動くソフトウェア、顧客との協調、変化への対応
- イ個人と対話、包括的なドキュメント、顧客との協調、計画に従うこと
- ウプロセスやツール、動くソフトウェア、契約交渉、変化への対応
- エプロセスやツール、包括的なドキュメント、契約交渉、計画に従うこと
正解と解説
正解:ア 個人と対話、動くソフトウェア、顧客との協調、変化への対応
アジャイルソフトウェア開発宣言は四つの対比を挙げ、左側により価値を置くとしている。より価値を置く側は「個人と対話」「動くソフトウェア」「顧客との協調」「変化への対応」である。対する「プロセスやツール」「包括的なドキュメント」「契約交渉」「計画に従うこと」も価値は認めるが、優先度は低いとされる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。宣言でより価値を置くとされている四つの組合せ。
- イ包括的なドキュメントと計画に従うことは、価値を置く側ではない。
- ウプロセスやツールと契約交渉は、価値を置く側ではない。
- エ四つとも対比の相手側であり、より価値を置く側ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。