スクラムにおいて繰り返し実行するイベントのうち,ステークホルダに作業の結果をプレゼンテーションして,プロダクトゴールに対する進捗について話し合い,必要に応じてスコープを調整するイベントはどれか。

スプリントレビューは成果を示し進捗確認とスコープ調整を行う場

応用情報技術者試験2025年度 春期 午前50/システム開発技術 / 開発プロセスモデル

選択肢

正解と解説

正解: スプリントレビュー

スプリントレビューは、スプリントの終わりに開発チームが完成したインクリメントステークホルダに示し、フィードバックを得る場である。プロダクトゴールに対する進捗を確認し、今後何を作るかを話し合ってプロダクトバックログを調整する。作業の進め方を振り返るのはレトロスペクティブで、別のイベントである。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問50(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。