システム監査の改善指導(フォローアップ)において、被監査部門による改善が計画よりも遅れていることが判明したとき、システム監査人が採るべき行動はどれか。

監査人は指示や実施をせず、助言にとどめて独立性を保つ

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前58/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 遅れを取り戻すための方策について、被監査部門の責任者に助言する。

システム監査人は独立性と客観性を保つ立場にあり、改善の実施責任は被監査部門にある。改善が遅れている場合、監査人ができるのは責任者に対して方策を助言することであり、実施を指示したり自ら改善活動に加わったりすると独立性が損なわれる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。