空調計画における冷房負荷には、“外気負荷”、“室内負荷”、“伝熱負荷”、“日射負荷”などがある。冷房負荷の軽減策のうち、“伝熱負荷”の軽減策として、最も適切なものはどれか。

伝熱負荷は屋根・壁の断熱で軽減する

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前57/サービスマネジメント / ファシリティ

選択肢

正解と解説

正解: 屋根や壁面の断熱をおろそかにしない。

伝熱負荷は、屋根や外壁、窓などを通して外気の熱が室内へ伝わることによる冷房負荷である。したがって断熱材の施工など建物の外皮の断熱性能を高める対策が、伝熱負荷の軽減に直結する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。