クラウドサービスの導入事例のうち、データから新たな知見を抽出し、付加価値として提供しているものはどれか。

データ活用の価値は分析で得た知見を提供することにある

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前63/システム戦略 / データ利活用

選択肢

正解と解説

正解: 個々の自動車から得た位置情報とブレーキ作動情報をクラウドサービスを用いて蓄積し、急ブレーキが頻繁に踏まれる危険地点を分析し、その結果を運転者などに配信することによって、事故を未然に防止した。

問われているのは、蓄積したデータを分析して新たな知見を生み出し、それを価値として提供している事例である。多数の自動車から集めた位置情報とブレーキ作動情報を分析して危険地点を割り出し、その分析結果を運転者へ配信する例は、データから得た知見そのものを付加価値として提供している。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問63(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。