オープンデータの説明はどれか。
オープンデータは二次利用可・機械判読可・原則無償で公開されるデータ
選択肢
- ア営利・非営利の目的を問わず二次利用が可能という利用ルールが定められており、編集や加工をする上で機械判読に適し、原則無償で利用できる形で公開された官民データ
- イ行政事務の効率化・迅速化を目的に、国、地方自治体を相互に接続する行政専用のネットワークを通じて利用するアプリケーションシステム内に、安全に保管されたデータ
- ウコンビニエンスストアチェーンの売上データや運輸業者の運送量データなど、事業運営に役立つデータであり、提供元が提供先を限定して販売しているデータ
- エ商用のDBMSに代わりオープンソースのDBMSを用いて蓄積されている企業内の基幹業務データ
正解と解説
正解:ア 営利・非営利の目的を問わず二次利用が可能という利用ルールが定められており、編集や加工をする上で機械判読に適し、原則無償で利用できる形で公開された官民データ
オープンデータは、営利・非営利を問わず二次利用が認められ、機械判読に適した形式で、原則無償で公開される官民のデータです。誰でも自由に加工・再配布できるようにすることで、新しいサービスの創出や行政の透明性向上につなげる狙いがあります。
選択肢ごとの解説
- ア正解。二次利用可・機械判読可・原則無償という3条件を満たすデータです。
- イ限られた行政専用ネットワーク内のデータであり、公開されていません。
- ウ提供先を限定して販売するデータであり、誰でも自由に使えません。
- エ企業内部の業務データであり、DBMSの種類はオープンデータの要件と無関係です。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。