官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して、行政機関における取組についての記述として、適切なものはどれか。

オープンデータバイデザインは公開前提で仕組みを設計する考え方

応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前62/システム戦略 / データ利活用

選択肢

正解と解説

正解: 対象となる行政データを、二次利用や機械判読に適した形態で無償公開することを前提に、情報システムや業務プロセスの企画、整備及び運用を行っている。

オープンデータバイデザインとは、行政データを二次利用しやすく機械判読可能な形式で原則無償公開することを前提として、情報システムや業務プロセスを最初から企画・整備・運用する考え方である。公開を後付けで検討するのではなく、設計段階から織り込む点に意味がある。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問62(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。