ドローン、マルチコプタなどの無人航空機に搭載されるセンサのうち、機体を常に水平に保つ姿勢制御のために使われるセンサはどれか。

ジャイロセンサは角速度を検出し姿勢制御に使う

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前71/コンピュータ構成要素 / IoT

選択肢

正解と解説

正解: ジャイロセンサ

ジャイロセンサは物体の回転の速さ(角速度)を検出するセンサで、機体の傾きの変化を捉えられる。無人航空機ではこの検出値をもとにモータの回転を細かく調整し、機体の姿勢を水平に保つ制御を行う。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。