ドローン、マルチコプタなどの無人航空機に搭載されるセンサのうち、機体を常に水平に保つ姿勢制御のために使われるセンサはどれか。
ジャイロセンサは角速度を検出し姿勢制御に使う
選択肢
- ア気圧センサ
- イジャイロセンサ
- ウ地磁気センサ
- エ超音波センサ
正解と解説
正解:イ ジャイロセンサ
ジャイロセンサは物体の回転の速さ(角速度)を検出するセンサで、機体の傾きの変化を捉えられる。無人航空機ではこの検出値をもとにモータの回転を細かく調整し、機体の姿勢を水平に保つ制御を行う。
選択肢ごとの解説
- ア気圧から高度を推定するセンサで、姿勢制御ではなく高度保持に使う。
- イ正しい。角速度を検出して姿勢制御に用いる。
- ウ地磁気から方位を検出するセンサで、機首方位の把握に使う。
- エ超音波の反射で距離を測るセンサで、対地高度や障害物の検出に使う。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。