IoTの技術として注目されている、エッジコンピューティングの説明として、適切なものはどれか。

エッジコンピューティングは端末近傍処理で低遅延化する

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前72/コンピュータ構成要素 / IoT

選択肢

正解と解説

正解: 演算処理のリソースを端末の近傍に置くことによって、アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。

エッジコンピューティングは、クラウドに集約せず、端末の近くに配置したサーバで処理を行う方式である。処理と応答が端末の近傍で完結するため遅延が小さくなり、クラウドへ送るデータ量が減って通信トラフィックも抑えられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。