ホワイトボックステストにおいて,プログラムの実行された部分の割合を測定するのに使うものはどれか。
実行された部分の割合はカバレージ分析ツールで測定する
選択肢
- アアサーションチェッカ
- イシミュレータ
- ウ静的コード解析ツール
- エテストカバレージ分析ツール
正解と解説
正解:エ テストカバレージ分析ツール
テストカバレージ分析ツールは、テスト実行中にどの命令・分岐が通過したかを記録し、プログラム全体に対する実行済み部分の割合(網羅率)を測定する。ホワイトボックステストの十分性を判断する指標になる。
選択肢ごとの解説
- アアサーションチェッカは埋め込んだ表明が成立するかを検査するもので、網羅率は測らない。
- イシミュレータは実行環境を模擬するもので、網羅率の測定が目的ではない。
- ウ静的コード解析ツールは実行せずにコードを解析するため、実行された割合は分からない。
- エ正解。実行された部分の割合を測定する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。