マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として,適切なものはどれか。

耐タンパ性は物理解析を試みた時点で情報を守る仕組み。

頻出応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前22/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。

耐タンパ性とは、内部の情報や動作を外部から解析・改ざんされにくくする性質である。マイクロプロセッサでは、パッケージをこじ開けたり配線を露出させたりして物理的に解析しようとすると内部回路が破壊される仕組みを設けることで、鍵などの機密情報の読出しを防ぐ。解析の足がかりになる要素を残さないことが基本方針となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。