DNSキャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対策のうち,適切なものはどれか。

DNSの再帰的問合せは内部からのみ許可し、ID・ポートは無作為化。

頻出応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前39/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 再帰的な問合せに対しては,内部ネットワークからのものだけを許可するように設定する。

キャッシュポイズニングは、外部から再帰的問合せを誘発させ、その応答に偽の情報を紛れ込ませてキャッシュを汚染する攻撃である。対策として、再帰的問合せを受け付ける範囲を内部ネットワークからのものに限定し、外部からは受け付けない設定にする。加えて、問合せ時の送信元ポート番号やトランザクションIDはランダム化して推測されにくくする必要がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。