ある企業が,AIなどの情報技術を利用した自動応答システムを導入して,コールセンタにおける顧客対応を無人化しようとしている。この企業が,システム化構想の立案プロセスで行うべきことはどれか。

システム化構想の立案は技術動向から活用方針を描く最上流工程。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前65/システム企画 / システム戦略の立案と実行

選択肢

正解と解説

正解: AIなどの情報技術の動向を調査し,顧客対応における省力化と品質向上など,競争優位を生み出すための情報技術の利用方法について分析する。

システム化構想の立案は、経営上の課題を踏まえて、どのような情報技術をどう活かすかという方向性を描く最上流の工程である。ここではAIなど技術動向を調査し、顧客対応の省力化や品質向上といった競争優位につながる利用方法を検討する。個々の要件定義や設計は、その後のシステム化計画・要件定義以降の工程で行う。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。