USB3.0の特徴として、適切なものはどれか。
USB3.0は全二重・高速化しつつUSB2.0と下位互換
選択肢
- アUSB2.0は半二重通信であるが、USB3.0は全二重通信である。
- イWireless USBに対応している。
- ウ最大供給電流は、USB2.0と同じ500ミリアンペアである。
- エピン数が9本に増えたので、USB2.0のケーブルは挿すことができない。
正解と解説
正解:ア USB2.0は半二重通信であるが、USB3.0は全二重通信である。
USB3.0は送信用と受信用に別々の信号線を持つため全二重通信ができ、従来のUSB2.0の半二重通信より大幅に高速である(5Gビット/秒のSuperSpeed)。コネクタのピンは増えているが、USB2.0用の信号線も残しているため下位互換性があり、従来のケーブルや機器も使える。
選択肢ごとの解説
- ア正解。信号線の追加によりUSB3.0は全二重通信を実現している。
- イWireless USBはUSB3.0の規格とは別に策定された無線化の規格である。
- ウUSB3.0の最大供給電流は900mAに引き上げられており、USB2.0の500mAとは異なる。
- エピンは増えたが下位互換が保たれており、USB2.0のケーブルも接続できる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。