ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。

NoSQLの代表はキーバリュー型などの非関係型DB

応用情報技術者試験2018年度 春期 午前30/データベース / データベースの発展形

選択肢

正解と解説

正解: 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース

NoSQLは関係データベース以外のデータ管理方式の総称で、キーバリュー型・ドキュメント型・カラム指向型・グラフ型などがある。中でもキーバリュー型は、1つのキーに多様な形式の値を対応付けて保持する単純な構造で、水平分散に適しビッグデータ基盤で広く使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。