ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。
NoSQLの代表はキーバリュー型などの非関係型DB
選択肢
- ア関係データモデルをオブジェクト指向データモデルに拡張し、操作の定義や型の継承関係の定義を可能としたデータベース
- イ経営者の意思決定を支援するために、ある主題に基づくデータを現在の情報とともに過去の情報も蓄積したデータベース
- ウ様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース
- エデータ項目の名称や形式など、データそのものの特性を表すメタ情報を管理するデータベース
正解と解説
正解:ウ 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース
NoSQLは関係データベース以外のデータ管理方式の総称で、キーバリュー型・ドキュメント型・カラム指向型・グラフ型などがある。中でもキーバリュー型は、1つのキーに多様な形式の値を対応付けて保持する単純な構造で、水平分散に適しビッグデータ基盤で広く使われる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。