NoSQLの一種である、グラフ指向DBの特徴として、適切なものはどれか。

グラフ指向DBはノードとリレーションで関係を表現する

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前28/データベース / データベースの発展形

選択肢

正解と解説

正解: ノード、リレーション、プロパティで構成され、ノード間をリレーションでつないで構造化する。ノード及びリレーションはプロパティをもつことができる。

グラフ指向データベースは、実体を表すノードと、その関係を表すリレーション(エッジ)でデータを構造化し、双方に属性としてプロパティを持たせる。関係のたどり方が高速なので、SNSの友人関係や経路探索、推薦などの用途に向く。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。