企業のDMZ上で1台のDNSサーバを、インターネット公開用と、社内のPC及びサーバからの名前解決の問合せに対応する社内用とで共用している。このDNSサーバが、DNSキャッシュポイズニング攻撃を受けた結果、直接引き起こされ得る現象はどれか。

DNSキャッシュポイズニングは偽の名前解決で別サイトへ誘導

頻出応用情報技術者試験2018年度 春期 午前36/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 社内の利用者が、インターネット上の特定のWebサーバにアクセスしようとすると、本来とは異なるWebサーバに誘導される。

DNSキャッシュポイズニングは、DNSサーバのキャッシュに偽のドメイン名とIPアドレスの対応を覚え込ませる攻撃である。汚染されたキャッシュを参照した利用者は、正規のサイト名を入力しても攻撃者が用意した別のサーバへ誘導され、フィッシングやマルウェア感染の被害につながる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。