ファジングに該当するものはどれか。

ファジングは異常データを大量入力して脆弱性を見つける

頻出応用情報技術者試験2018年度 春期 午前42/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアに、問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し、挙動を監視して、脆弱性を見つけ出す。

ファジングは、極端な値や想定外の形式を含む大量のデータをソフトウェアへ入力し、異常終了や予期しない挙動が起きないかを観察して脆弱性を洗い出す手法である。設計書やソースコードを見なくても実施でき、開発者が想定していない入力に起因する不具合を発見しやすい。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問42(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。