組込みシステムにおける、ウォッチドッグタイマの機能はどれか。

ウォッチドッグタイマは定期クリアの途絶で暴走を検知しリセットする

頻出応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前21/コンピュータ構成要素 / ハードウェア

選択肢

正解と解説

正解: あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。

ウォッチドッグタイマは、正常動作中のプログラムが定期的にタイマをクリア(キック)し続けることを前提に置く監視機構です。暴走やハングでクリアが途絶えると、設定時間の経過でタイマが満了し、異常とみなしてリセットや停止を行います。異常を能動的に検知するのではなく、「生存の合図が来ないこと」で異常を判断する点が特徴です。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。