インターネットとの接続において、ファイアウォールのNAPT機能によるセキュリティ上の効果はどれか。
NAPTは内部からの通信時だけ変換表を作るため外部からの接続を阻む
選択肢
- アDMZ上にある公開Webサーバの脆弱性を悪用する攻撃から防御できる。
- イインターネットから内部ネットワークへの侵入を検知し、検知後の通信を遮断できる。
- ウインターネット上の特定のWebサービスを利用するHTTP通信を検知し、遮断できる。
- エ内部ネットワークからインターネットにアクセスする利用者PCについて、インターネットからの不正アクセスを困難にすることができる。
正解と解説
正解:エ 内部ネットワークからインターネットにアクセスする利用者PCについて、インターネットからの不正アクセスを困難にすることができる。
NAPTは、内部の複数の私的IPアドレスとポート番号を、外部向けの少数のグローバルIPアドレスに変換する機能です。内部から通信を開始した場合だけ変換表に対応が作られるため、外部から内部のPCを直接指定して接続することが難しくなり、副次的にセキュリティ上の効果が得られます。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。