無線LAN環境におけるWPA2-PSKの機能はどれか。

WPA2-PSKは事前共有鍵を知る端末だけを接続させ通信も暗号化する

応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前39/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: アクセスポイントに設定されているのと同じSSIDとパスワード(Pre-Shared Key)が設定されている端末だけに接続を許可する。

WPA2-PSKは、アクセスポイントと端末にあらかじめ同じ事前共有鍵(パスフレーズ)を設定しておく方式です。接続時にこの鍵を知っていることを確認し、一致した端末だけに接続を許可するとともに、そこから生成した鍵で通信を暗号化します。認証サーバが不要なため家庭や小規模環境で使われます。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。