ZigBeeの説明として、適切なものはどれか。
ZigBeeは低消費電力・低速でセンサネットワーク向けの無線規格
選択肢
- ア携帯電話などのモバイル端末とヘッドセットなどの周辺機器とを接続するための近距離の無線通信として使われる。
- イ赤外線を利用して実現される無線通信であり、テレビ、エアコンなどのリモコンに使われる。
- ウ低消費電力で低速の通信を行い、センサネットワークなどに使われる。
- エ連絡用、業務用などに利用される小型の携帯型トランシーバに使われる。
正解と解説
正解:ウ 低消費電力で低速の通信を行い、センサネットワークなどに使われる。
ZigBeeはIEEE 802.15.4を下位層に用いる近距離無線規格で、通信速度は数十〜250kビット/秒程度と低いかわりに極めて低消費電力で、電池で長期間動作する。多数の機器をメッシュ状につなげる点も特徴で、センサネットワークやホームオートメーションでの利用を想定している。
選択肢ごとの解説
- アモバイル端末とヘッドセットの接続はBluetoothの主な用途。
- イ赤外線を使う家電リモコンの通信はIrDAなど赤外線通信の説明。
- ウ正しい。低消費電力・低速で、センサネットワーク向けなのがZigBee。
- エ小型トランシーバに使われるのは特定小電力無線などで、ZigBeeとは別。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。