リスクベース認証の特徴はどれか。

リスクベース認証は普段と違う環境のときだけ追加認証を求める

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前37/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合、追加の本人認証をすることによって、不正アクセスに対抗し安全性を高める。

リスクベース認証は、アクセス元のIPアドレスや国、端末、時間帯などを普段の利用パターンと比べ、リスクが高いと判定したときだけ追加の認証を求める方式である。普段どおりの環境からは通常の認証で済むため、利便性を保ちながら不正アクセスへの耐性を高められる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。