家庭用ゲーム機に採用され、自動車の先端運転支援システムにも使われる距離画像センサの一つである、TOF(Time of Flight)方式のセンサの説明として、適切なものはどれか。

TOFは光の往復時間を測って距離を求める方式

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前4/コンピュータ構成要素 / IoT

選択肢

正解と解説

正解: 光源から射出されたレーザなどの光が、対象物に反射してセンサに届くまでの時間を利用して距離を測定する。

TOF(Time of Flight)は名前のとおり「光の飛行時間」を測る方式で、投射した光が対象物に当たって戻ってくるまでの時間に光速を掛けて距離を求める。1画素ごとに距離を得られるため距離画像(デプスマップ)が作れ、ジェスチャ認識や車載の前方監視に使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。