メモリの誤り検出及び訂正を行う方式のうち、2ビットの誤り検出機能と、1ビットの誤り訂正機能をもつものはどれか。

ハミング符号は1ビット訂正・2ビット検出ができる

頻出応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前10/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: ハミング符号

ハミング符号は複数の検査ビットを付けることで、1ビットの誤りなら位置を特定して訂正でき、2ビットの誤りは検出できる(SEC-DED)。パリティやチェックサムは誤りの有無を知るだけで、誤った位置を特定できないため訂正はできない。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問10(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。