メモリインタリーブの説明はどれか。

インタリーブは主記憶を分割し交互アクセスで高速化する

頻出応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前9/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶を複数の独立したグループに分けて、各グループに交互にアクセスすることによって、主記憶へのアクセスの高速化を図る。

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンク(独立したグループ)に分け、連続するアドレスを別々のバンクへ割り当てる方式である。各バンクへ交互にアクセスすることで、1つのバンクが処理中でも他のバンクを並行して動かせ、実効的なアクセス速度を上げられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。