SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
選択肢
- ア主にキャッシュメモリとして使用される。
- イデータを保持するためのリフレッシュ又はアクセス動作が不要である。
- ウメモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。
- エメモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。
正解と解説
正解:ウ メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。
DRAMは1ビットを1個のトランジスタとコンデンサで構成するため、メモリセルが単純で高集積化しやすく、ビット単価が安い。その代わり電荷が抜けるので定期的なリフレッシュが必要で、主記憶に使われる。フリップフロップを使うSRAMは高速だが高価で、キャッシュに使われる。
選択肢ごとの解説
- アキャッシュメモリに使われるのは高速なSRAMである。
- イ電荷が抜けるためリフレッシュが必要であり、記述が逆である。
- ウ正しい。セル構成が単純で高集積化でき、ビット単価が安い。
- エフリップフロップでデータを保持するのはSRAMである。
この問題は2回出題されています
- 2017年度 秋期 午前 問20この問題の代表ページ
- 2020年度 10月試験 午前 問20(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。