SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。

DRAMは構造が単純で安価だがリフレッシュが必要

頻出応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前20/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。

DRAMはコンデンサに電荷を蓄えてデータを保持する方式で、1ビットをトランジスタ1個とコンデンサ1個程度で構成できる。メモリセルの構造が単純で集積度を高めやすいため、SRAMに比べてビット当たりの単価が安く、大容量の主記憶に用いられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。