無線LANのアクセスポイントやIP電話機などに、LANケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。
選択肢
- アPLC
- イPoE
- ウUPS
- エUSB
正解と解説
正解:イ PoE
PoE(Power over Ethernet)は、イーサネットのLANケーブルを使ってデータ通信と同時に電力を供給する規格である。無線LANアクセスポイントやIP電話機、ネットワークカメラなど、電源コンセントの確保が難しい場所の機器に電源工事なしで給電できる。
選択肢ごとの解説
- ア電力線を通信路として使う技術で、給電の向きが逆の発想である。
- イ正しい。LANケーブルでデータと電力を同時に供給する仕組みである。
- ウ停電時に電力を供給する無停電電源装置であり、LANケーブルは使わない。
- エ周辺機器接続の規格で、LANケーブルによる給電の仕組みではない。
同じ分野の他の問題
- 複数台のレイヤー2スイッチで構成されるネットワークが複数の経路をもつ場合に、イーサネットフレームのループが発生することが…2025年度 秋期 午前 問34
- 無線LANのアクセスポイントやIP電話機などに,LANケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。2025年度 春期 午前 問29
- OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Networking)の説明として、適切なものはどれか…2024年度 春期 午前 問34
- ルータを冗長化するために用いられるプロトコルはどれか。2016年度 春期 午前 問34
- OpenFlowを使ったSDN(Software-Defined Networking)に関する記述として、適切なものは…2022年度 春期 午前 問35
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。