プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用するEVMの管理対象の組みはどれか。
EVMは出来高からコストとスケジュールの差異を測る
選択肢
- アコスト, スケジュール
- イコスト, リスク
- ウスケジュール, 品質
- エ品質, リスク
正解と解説
正解:ア コスト, スケジュール
EVM(アーンドバリューマネジメント)は、出来高(EV)を計画価値(PV)や実コスト(AC)と比較して進捗と支出を金額で評価する手法である。スケジュール差異やコスト差異が算出できるため、管理対象はスケジュールとコストである。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。EVはPV・ACと比較され、スケジュール差異とコスト差異を評価できる。
- イリスクはEVMの直接の測定対象ではない。
- ウ品質はEVMで金額として測る対象ではない。
- エ品質もリスクもEVMの管理対象ではない。
同じ分野の他の問題
- EVMを使用してマネジメントをしているプロジェクトで,進捗に関する指標値は次のとおりであった。このプロジェクトに対する適…2025年度 春期 午前 問52
- EVMで管理しているプロジェクトがある。図は、プロジェクトの開始から完了予定までの期間の半分が経過した時点での状況である…2024年度 春期 午前 問51
- システム開発の進捗管理などに用いられるトレンドチャートの説明はどれか。2018年度 秋期 午前 問52
- プロジェクト管理においてパフォーマンス測定に使用するEVMの管理対象の組みはどれか。2017年度 秋期 午前 問52
- 期間10日間のプロジェクトを,5日目の終了時にアーンドバリュー分析したところ,表のとおりであった。現在のコスト効率が今後…2017年度 春期 午前 問51
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。