プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用するEVMの管理対象の組みはどれか。

EVMは出来高からコストとスケジュールの差異を測る

応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前52/プロジェクトマネジメント / 進捗・コスト管理

選択肢

正解と解説

正解: コスト, スケジュール

EVM(アーンドバリューマネジメント)は、出来高(EV)を計画価値(PV)や実コスト(AC)と比較して進捗と支出を金額で評価する手法である。スケジュール差異やコスト差異が算出できるため、管理対象はスケジュールとコストである。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問52(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。