図は、実施する三つのアクティビティについて、プレシデンスダイアグラム法を用いて、依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するのに必要な日数は最少で何日か。

リードは前倒し、ラグは後ろ倒しとして最早日程を計算する

応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前53/プロジェクトマネジメント / スケジュール管理

アクティビティA(6日)→アクティビティB(7日)が終了-開始関係(リード2日)、アクティビティB→アクティビティC(5日)が開始-開始関係(ラグ3日)で結ばれた図。
アクティビティA(6日)→アクティビティB(7日)が終了-開始関係(リード2日)、アクティビティB→アクティビティC(5日)が開始-開始関係(ラグ3日)で結ばれた図。

選択肢

正解と解説

正解: 12

Aは6日で終わる。A→Bは終了-開始関係でリード2日なので、Bは6-2=4日目終了時点から開始でき、7日かけて11日目に終わる。B→Cは開始-開始関係でラグ3日なので、CはBの開始から3日後(4+3=7)から始まり、5日かけて12日目に終わる。最も遅い終了が全体の所要日数となり12日である。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問53(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。