システム監査のフォローアップにおいて、監査対象部門による改善が計画よりも遅れていることが判明した際に、システム監査人が採るべき行動はどれか。

監査人は独立性を保ち、改善状況の確認にとどめる

応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前59/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 遅れの原因を確かめるために、監査対象部門に対策の内容や実施状況を確認する。

フォローアップは改善状況を確認する活動であり、システム監査人は独立性を保つ立場から、改善そのものを指示したり実施に加わったりしてはならない。遅れが判明した場合は、対策の内容や実施状況を確認して原因を把握し、必要に応じて改善を促すことが適切である。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。