EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
EDIの情報表現規約はメッセージの形式を定める
選択肢
- ア企業間の取引の契約内容
- イシステムの運用時間
- ウ伝送制御手順
- エメッセージの形式
正解と解説
正解:エ メッセージの形式
EDIの規約は4階層で整理され、情報伝達規約が通信手順、情報表現規約がデータの形式、業務運用規約が運用ルール、取引基本規約が契約上の取決めを扱う。したがって情報表現規約で定めるのは、やり取りするメッセージ(データ)の形式である。
選択肢ごとの解説
- ア契約内容は取引基本規約で定める事項である。
- イ運用時間などの運用ルールは業務運用規約で定める。
- ウ伝送制御手順は情報伝達規約で定める。
- エ正しい。メッセージ(データ)の形式を規定するのが情報表現規約である。
同じ分野の他の問題
- アグリゲーションサービスに関する記述として、適切なものはどれか。2021年度 春期 午前 問74
- インターネットショッピングで売上の全体に対して、あまり売れない商品の売上合計の占める割合が無視できない割合になっているこ…2018年度 春期 午前 問73
- インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。2017年度 春期 午前 問72
- インターネットオークションにおいて,出品者と落札者の間の決済で使用されるエスクローサービスはどれか。2017年度 春期 午前 問71
- SEOの説明はどれか。2016年度 春期 午前 問73
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。