配列A[1],A[2],…,A[n]で、A[1]を根とし、A[i]の左側の子をA[2i]、右側の子をA[2i+1]とみなすことによって、2分木を表現する。このとき、配列を先頭から順に調べていくことは、2分木の探索のどれに当たるか。

ヒープ形式の配列表現の添字順は幅優先の訪問順

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前6/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

選択肢

正解と解説

正解: 幅優先探索

この配列表現では、添字の小さい順に根、深さ1の全ノード、深さ2の全ノード…と並ぶ。したがって配列を先頭から順に走査することは、根から始めて同じ深さのノードを左から右へ順に訪問することに等しく、幅優先探索と一致する。深さ優先の3種はいずれも部分木を深く潜ってから戻るため、この並びにはならない。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。